飲食・食品業界の皆様へ!寒くなる前に準備したい「手荒れ」と「油の固着」を防ぐ秋冬の業務改善アイテム

10月も下旬となり、朝晩の冷え込みがグッと厳しくなってまいりました。
水が冷たくなるこれからの季節、厨房で働くスタッフの皆様の「手荒れ」や、気温低下によってドロドロに固まりやすくなる「油汚れ・グリストラップ清掃」にお悩みではありませんか?

今回は、食品を扱う現場だからこそ直面する秋冬の過酷な清掃業務を、劇的にラクで安全にするクリラボおすすめの2大アイテムをご紹介いたします!

■ 1. 厨房の救世主!手荒れを防いですすぎも秒速『優しい0(ゼロ)マルチパウダー』

「食品を扱う場所だから、洗剤の安全性には一番気を使いたい」「でも、油汚れはしっかり落としたい…」そんな飲食店の皆様の願いを叶えるのがこのパウダー洗剤です!

石油化学製品を一切使用せず、食品添加物のみで作られているため、安心・安全な自然由来の成分です。厨房の調理台はもちろん、カトラリーからフライヤーまであらゆる場面で大活躍します。

 

  • 泡立たないから時短&節水!: 最大の特徴は「泡が立たない」完全な石鹸水になること。厄介な2度拭きが不要ですすぎがアッという間に終わるため、冷たい水に触れる時間を短縮できます。
  • 冬場の手荒れを撃退: 石油化学薬品不使用&温泉成分配合で、毎日の洗い物によるスタッフの手荒れを軽減。

✨ さらなる活用法:閉店後のカンタン3ステップで「配管&グリストラップ」をピカピカに!

厨房の天敵である「グリストラップ・配管の嫌なニオイと詰まり」にも、『優しい0』は効果あり!閉店後にサッと流すだけのカンタンな継続清掃で、シンクからグリストラップまでの油汚れを撃退します。

【清掃の手順】

  1. 原液(100倍希釈)を作る: パウダー50gを5リットルの水で溶かします。
  2. シンクに流す: 閉店作業後、グリストラップに一番近いシンクへ原液を300cc〜500cc流し入れます。(※最初の10〜15日は500ccを目安にご使用ください)
  3. 水で流し込む: 続けて同シンクに2〜3リットルの水を流し、グリストラップ槽まで原液がしっかり届くよう促します。
💡 毎日続けると、1週間〜10日程で効果を実感!
「油の分解」と「臭いの除去」が同時に行えるだけでなく、配管に付着した油分やヘドロも分解するため、害虫発生の原因を抑えます!もちろん素手で扱っても手荒れの心配は一切ありません。現場に嬉しい最強のルーティンです!

💡 【推奨】運用を劇的にラクにする「洗剤希釈用4Lボトル」の併用

パウダー洗剤を導入する際、「スタッフによって濃さがバラバラになる」「毎回計量するのが面倒」といった課題がよく挙がります。目分量での希釈は、洗剤の入れすぎによる無駄なコスト増や素材の傷み、逆に薄すぎることによる洗浄・除菌効果の低下を招く原因となります。

そこで強力にサポートするのが「業務用 洗剤希釈用4Lボトル」です!ボトル表面に2倍〜200倍までの細かな目盛りが印字されており、「①適量の線の位置まで水を入れる → ②洗剤のラインまで薬剤を入れる → ③混ぜる」のカンタン3ステップで、新人スタッフや外国人スタッフでも常に同じ精度の希釈液を作ることができます。

4Lの大容量サイズなので、まとめて作っておけば日々の清掃や広範囲の床清掃時にすぐ使えて大変便利です。作業手順の標準化とコスト削減にぜひご活用ください!

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■ 2. 地獄のグリストラップ清掃が激変!『オイルショック30』

飲食店の業務で最も敬遠される「グリストラップ清掃」。特に気温が下がる秋冬は、油が白くドロドロに固まり悪臭もキツくなるため、現場のスタッフにとって一番過酷な作業です。

「極細ファイバー(100nm以下)」を使用したオイルショック30は、そんな現場の悩みを解決します!

    • 水は吸わず、油だけを瞬間キャッチ: グリストラップに浮かべておくだけで、細かな油をグングン吸い取ります。重たくて面倒な引き上げ作業がカンタンになり、清掃の手間と時間を削減します。
    • 圧倒的な吸着力でコスト削減: わずか30g(1枚)で約1kg分もの油を吸収!使用枚数を減らすことができます。
    • 配管の詰まり・逆流を防止: 固まる前の油を日々のルーティンでしっかり取り除くことで、冬場に多発する油汚れによる配管閉塞や高圧洗浄の余計なコストを防ぎます。

💡 【実践】ドボンと入れるだけ!「オイルショック30」の超カンタン使い方

他社製品でよくある「細かな油が取り切れない」「吸着後の引き上げが面倒で作業効率が悪い」といった悩みを一掃します!某大手スーパー様(惣菜部・ベーカリー部)のデモでも大絶賛された、驚きのカンタン手順がこちらです。

【グリストラップへの投入手順】

  1. ドボンと投入: グリストラップに油吸着シートをそのままドボンと入れます。
  2. 油をなじませる: トングやすくいん棒を使って、シートに油を付着させます。
  3. ぐんぐん吸着: 油だけを吸着してシートが茶色くなってきます。目視でも吸引力の良さがハッキリ分かります!
  4. 引き上げて完了: 最後にシートとバスケットを設置して終了です。とっても簡単でピカピカに♪
📣 現場からの喜びの声が続出!
導入いただいた現場からは「作業の手数が減ってとても楽だった!」「とにかくめちゃくちゃ吸う!」「すくい取りがカンタンなのがいい!」「めっちゃ安い!」と驚きの声が多数!楽ちん・スピーディー・コストカットを同時に実現します。

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まとめ:日々の「清掃」と「除菌」で鉄壁の衛生管理を!

前回のブログでお伝えした「現場に合わせた適材適所の除菌対策」と、今回ご紹介した「秋冬の業務改善アイテム(清掃・油汚れ対策)」を組み合わせることで、厨房の衛生管理はさらに強固になります!

「まずは洗剤で汚れをしっかり落とし、その後に除菌を行う」
これが効果的な衛生管理の絶対的なルールです。本格的な寒さや繁忙期が到来する前に、ぜひ現場の環境づくりを見直してみてくださいね。

これからもクリラボは、皆様の現場の「困った!」を解決する実践的な情報と優れたアイテムをお届けしてまいります。引き続き、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

優しい0 マルチパウダー

オイルショック30